結婚式で発見

今日の授業が始まる前に、ご結婚ニュースを取り上げました。
「分かるかなー?」と思いつつ話を振ったら、
「お姫様!お姫様!」
と騒いでて、なんだか嬉しそう。
お姫様って…まぁいいか。


しかも「ミンカンジンになりますと言いました」(「民間人になる」と放映されていた、の意味)
と言っていて、昨日勉強した「〜になります(きれいになります、等)」が
ちゃんと聞き取れてたんだ〜とちょっと嬉しくなりました。


さて、「民間人になる」という状況をどう説明したものか。
そもそも「皇室」というところから説明しなくちゃいけないので、
けっこう面倒な種をまいちゃったぞ、と冷や汗が出そうになったところ
「先生、お姫様も名前(苗字)が変わりますか?」と質問されたので、
にこやかに「ええ、変わります」と答えた。
そう、特別なお方の結婚式ということは分かっているんだなぁと思った次第。
取り上げるからには、何か質問されても答えられるようにしなければ
と反省したのでした。
結局「民間人」問題は放置ー。。。


ニュースでお二人の関係者のインタビューを見たんですが、
あることに感動しました。
それは、普通の日本人が敬語を多用してる!
ということ。
学生に敬語を教えると、「普段聞かない」とか「バイト先でも聞かない」と言われ
必要性を感じないのか、なかなか覚えられないと言います。
ビジネスマンは別として。
そこで苦し紛れに「社長や天皇など偉い人に使います」とか言って
納得させるそうだけど、テレビでこんなに多用している場面は
めったに見られないはず。
ビデオ撮っておきたかったぁぁぁ(インタビュー記事だけ)
一人悶絶した一夜でした。
ビデオ壊れてるけど。